2014/01/13

♪ 新商品アップしました ♪ 1/13 白い食器とオークル色の食器

今回はセールの途中という事もあり、シンプルに。
白い食器は前回ご紹介しましたね。

 ボルドーのデミタスカップ&ソーサーたちや

 古いクレイユのオクトゴナルプレート

そして今回も南仏陶器のご紹介です。

 19世紀のオーバーニュの窯のもので、と~っても味のあるサラダボウルです。
結構風化していますので、乾きものとかみかんを盛ったら似合いそうですね。

 下地に見えるテラコッタ色の土。
とても南仏らしいお品です。

 こちらも南仏アプト窯のお皿。
濃いはちみつのようなオークル色がたまりません!

 レリーフも美しく。

 そしてこちらもまた南仏窯の古いピションユゼスのものです。
調味料ポットだと思いますが、表面のレリーフの柄は狩猟がテーマになっています。
うさぎちゃんや雉ちゃんが吊るされているこの柄。。。結構由緒あるお屋敷の壁のレリーフや家具のレリーフ装飾なんかでも見られます。
残酷、ではなく伝統的な柄なんでしょうね。

 フランス人はこれを食べるんだな~。
私もたま~にウサギはいただきます。
ごめんなさい。

そしてキュノワの状態の良いボウルも。

ご紹介したお品たちは、グルニエイデコのオンラインショップでご覧いただけます。

店長 イデコ