2014/05/01

プロヴァンス風牛肉の赤ワイン煮込み

 午前中、先日ル・シュル・ラ・ソルグで購入した家具が届きました。
書籍棚用だったのではないかと思いますが、これに食器を詰め込みますよ~!

この大きな家具を小さなアパートに入れと言うので、サロン中央にあったテーブルを端っこに寄せておいたんです。
そしてグルニエイデコの作業を隣の部屋でやっているときに、ビーっ!と呼び鈴が。
こちらの呼び鈴、ピンポーンなんて優しいものではなくて、すごくうるさいんです。
いつまで経ってもなれなくて、毎回びっくりして飛び上がっています。

そして、相方とアルビの友達が家具をもってくる音がしたので、玄関へ行くとさっき端っこに寄せたテーブルが中央に戻っています!
「ちょっとちょっと!せっかく家具を運びやすいようにテーブル寄せておいたのに~(´Д`)っ」って大きな声で言ったら、相方と友達ではなく、相方とブロカントの人でした。
ああ恥ずかしい。笑
ブロカントの人も「この日本人、こえぇな~」と思ったことでしょう。

 友達が来る前にはどうにか落ち着きました。
アペリティフにいただいたコルシカ島のソシソン(サラミ)

 そして、かわいいロゼのワイン。
これはこの色やワインの名前”La Vie en R・・・”の通りとてもかわいい方からの差し入れ。
R・・・はもちろんROSEですね。
バラ色の人生。
しかし友達はそんな事に気が付いていなかった!らしい・・・
この日はバンジーの柄がエッチングされているワイングラスで。
と言うのも、昨日のきれいなグラス6個しかなくて足りなかったので・・・。笑

 昨日仕込んだ肉を5時間圧力鍋で煮ました。
(相方が)
 付け合わせはじゃがいもとシャンピニオンドパリ(マッシュルーム)

お肉もやわらかくなって、美味しかったですよ!

写真にはないですが、私は苺のティラミスを作りましたよ~。笑
写真がないので、本当か?と思われそうですが。

最近仲良くなったご夫婦だったので、なんだか残念です。
日本でのご活躍をお祈りしております!
またいつかワインのある場所で。