2014/11/03

2014年10月 東京

今回の一時帰国、
主人の両親と妹夫婦の合計6人での移動に加え、なぜか出発前日(!)に風邪にかかってしまった私。
義母の手を引きながら、みんなの質問に答えながら、またはみんなをまとめながらであまり写真が撮れませんでした。

それでも少し雰囲気の伝わる写真をいくつか。

 着いたら雨。。。

 それでも観光に行きましたよ~。
みんな時差で眠れなかった、と早速の疲れ。
浅草の浅草寺。

 そのあとの仲見世では雨にも関わらず人が一杯で、田舎から来た主人の家族には大変だったと思います。


 お昼はお好み焼きなど。
意外にもみんなおいしい、おいしいと食べてくれていました。
そのあとに頼んだもんじゃも食べていた!
もんじゃは無理かと思っていましたが、この家族普通じゃないようです。

これは築地市場。

 お魚も、

 野菜の部も見ました。
まだ紅葉には早い時期でしたが、いち早くここで紅葉が見られるとは。
食用のもみじです。
食べられるのか飾りかな?

 築地の場外にオープンした屋内市場。
この日がオープン日とあって、テレビの取材やら見に来た人でごった返していました。

 お昼に築地市場場外のお寿司屋に。
どんぶりもいいんですが、無理を言ってお寿司屋さんに案内してもらいました。笑
ご飯も具もすべてがおいしい、場内のお寿司屋さんよりおいしい!
感謝。笑

 ウニ専門店にもよりました。
ウニは実はフランスでも食べられるんですが、日本の方がおいしいだろうと寄ったんです。
でもやっぱりお値段がお高いので、結局カナダ産みたいな。笑
日本のは1貫で750円くらいしたような。。。
しかも2個ではなく1個のお値段。
興味津々のおばさんが、「何ここウニ専門店なの?食べて行こうかしら・・・。ねえここテレビに出た?」本当はテレビに出た?が聞きたかっただけでは?笑

 船にも乗り両国方面へ。

 スカイツリー。

翌日、晴れました。
待ち合わせに遅れながらタクシーで柴又へ向かいます。
すみません。

柴又の料亭、川甚さんにて、父のような存在の父の友達たちとランチ。
ウナギとお吸い物がおいしかった~。
気を使っていただき、本来鯉こくのおつゆなんだそうですがお吸い物に変えていただきました。
女将さんもありがとうございます。

 料亭の川甚さんからの景色。
東京の下町です。

 ここには有名人もたくさん訪れていたようで、手塚治虫のサインや

 尾崎士郎さん、など。
小説の舞台にもなっているようです。

 柴又と言えば帝釈天。
寅さんの店のある帝釈天の参道を歩き。


 飴屋さん。

 団子屋さん。
義母は足が痛くて休んでもらっている間に、他のみんなで参道をお散歩。
みんなと少しだけ逸れたのを良いことに、一人でこっそりこの草団子を買って食い歩きしました。笑
すみません。
でもおいしかった~(´艸`*)

 四ツ木で両親のお墓参りをした後、友達の鮮魚店での宴会。
友達のお父さんが盛り付けしてくれたお刺身の船盛!
贅沢ですね。
横のブタのトレイに乗ったサラミはフランスのお土産。

 油の乗ったトロに鯛やはまち。
サーモン見えていますが、これはフランス人達用にこちらがリクエストしたもの。
そうでなければサーモンは普段入っていないはず。
すみません、またわがままを聞いていただいて。
おいしいお酒と、久々に会ったデコレーターの仲間とも一緒に♪

 ホタテとハマグリの鍋も。
お腹いっぱいでした。
そしてこの後具合もさらに悪化してきて。。。


翌日の午後までホテルで休ませてもらい。
昼はこんな感じ。
焼きそばパンにカキ、そしてヨーグルト。
もうこのころから声が出ませんでした。

 いい天気で出かけたい気持ちはあるが。。。



 今回はホテル住まいで更に疲れたこともありましたが、これが最後まで続くとは思いませんでした。
出発の2日前まではあんなに元気だったのに、なんで出発前日に風邪をひくんじゃ~(*_*)

追記:目までがウィルスでやられて真っ赤になり、膿のような目やにが一杯になっていたのを80歳の元看護婦の義母が癒してくれました。
沸騰したお湯を冷まして、コットンにひたして目に乗せる。
そんな簡単そうな事でもなかなか知らないとできません。
80とは思えない天使のような手で、大変癒されました。
また、看護婦時代にアランドロンも患者で来たことがあることなど、いろんな発見も。
若いころのアランドロンはみんなが噂するような人ではなくとても優しかったとの事。
若いころのアランドロンに会えたなんて、なんて羨ましい。笑