2015/01/26

マルセイユのビンテージ風 お魚料理のレストラン 

先日現行品のブティを探しにマルセイユの工場へ取りに行き、そのあとにパッキンとガムテープを買いにいつもの工場へ行くと、「今後うちではこの手のパッキンは取り扱わなくなった」との事。
最後の2巻を買って帰りました。

今後の梱包に使える同じようなパッキンを見つけなければ。
雨だしなんだかまたテンションが落ちる。笑

気分直しにではありませんが、家でお昼を食べるより外で食べようと比較的近所のお魚料理のレストランへ。
 サーディン缶という名の付いたお店。
店内はヴィンテージものブロカントで集めたようなものがたくさんあって楽しい雰囲気です。

 ピンクのかわいいバルボティーヌのお皿はまん丸いお魚の形です。
(見つけたら仕入れてみようかな?)

 隣を見れば、また違う色のお皿。

 窓の上にもバルボティーヌ。

 こちら側の窓の上にもバルボティーヌ。
飾り方が無造作で、なんともマルセイユ風。笑

 コレクションのサーディン缶たち。
いろんなのがあってかわいい。

 お水の入ったピッチャーもまたお魚の形のバルボティーヌ。笑
これ、かなり笑えますね。
レストランで見るのは楽しいけど。
家には置きたくないかも、みたいな。。。

 相方の頼んだ生ガキ。
私はカキ大好きですが、アレルギーで食べられません。。。
いつも見るだけ。
でもおいしそうでしょ?
3個で12ユーロほどだった気がします。
地中海で取れた牡蠣だそうです。
お皿も牡蠣の形に窪んだバルボティーヌ。

 相方はイカの詰め物を頼み、私はあさりのソテー。
付け合わせもなく寂しい気はしましたが、下にルッコラのサラダがあって意外と野菜も入っているのね、的な。
と~~~ってもおいしかったです。
日本では”普通”くらいな感じかもしれませんが、フランスの地では大変おいしい!となります。笑

 デザートにはチーズケーキのようなものを。
ブルスチーズと蜂蜜のお菓子です。
これもおいしかった♡

最後にコーヒー。
スプーンがこんな風に入ってくるのもなんだか。

2人で80ユーロでしたので、お値段がちょっとお高いのですが。。。お魚は本当においしいです。
(ってお魚食べませんでしたが今回。笑)
また、観光の中心地ではないので、わざわざ行く形にはなります。

ちょっとリフレッシュできました♪

PS:バルボティーヌとは陶器を作る際の製法の名前の事で、凸凹に凹凸のついた表面の陶器の事を言います。笑 凸凹(でこぼこ) 凹凸(おうとつ)
マジョリカ焼きなどにも見られる製法です。
型に流し込むだけで凹凸を作るもの、後から部品を加え、たとえばお花を後からつけたりするバルボティーヌや、果物が乗っかっているお皿(これは飾り用)など、いろいろあります。
3月にバルボティーヌ特集しますので、その際にどんなものかお分かりになる事でしょう。(*^^*)