2016/09/16

18世紀フランス アンティークのお皿たち♪

 次回の更新準備中でございます。

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という事は?

商品UPまでもうすぐという事ですよ~(*^^*)



素敵な雰囲気のお皿たちが集まりましたのでご紹介を。

まだ詳細を書ききっていないので、こちらの商品までは到達しておりません。

18世紀のフランスのもの、と伺っております。
味のある、不器用にも見える手描きの果実がなんともかわいいお品です。

上のは洋梨でしょうか?

 こちらは金柑?
金柑がフランスにあるのかが謎ですが、それならばミラベルでしょうかね。笑

黄色い実が素敵です♡

角は釉薬の剥がれやキズは見られますが、この年代のものにしては状態もよろしいお品です。


 お次は水切り皿。

穴が開いていて、フルーツなどの水切りに使われていたのでしょうか。
それともフェセルのようなデザートチーズ用?

サイドのレリーフがまた、素敵です♡

 果物を洗わずに食べるフランス人も多い事を見ると、やっぱりフェセルでしょうかね。笑

それにしてもとっても雰囲気のある手描きの柄、茶色と黒で渋い、白系でも茶系でも他の食器を邪魔しない落ち着いた雰囲気です。

小さなカケなどあります。

 そして、イエロークリーム色のシャンティイ窯のお皿。
こちらは19世紀初期になります。

フチにカケが数か所あり、擦れて風化が見られるものです。


 スーピエールもいくつか♪


 サルグミンヌのモーツァルトシリーズのスーピエール。
こちらは19世紀のものになります。
繊細なお花のガーランドとリボンの組み合わせが素敵な柄です♡

モーツァルトと言えば18世紀、ルイ16世時代になりますね。
リボンと小花が集まったモチーフはまさにマリーアントワネットが好きだったモチーフ。
ルイ16世スタイルの柄です。


 そして、ムスティエの白釉のスーピエール2点。
上のものはフタがありません。
フチに釉薬の剥がれが多く見られますが、大きなダメージはなくきれいです。

素朴な暖かさを感じる素敵なお品です♪


蓋付のムスティエのスーピエールも。
カケや釉薬の削げなどありますが、やはりこの時代のものにしては良い状態の方のものです。

小さ目のスーピエール。
ブイヨンボウルの方が近いでしょうか。
やはり状態の比較的よろしいお品です。

ブルーのドットがなるべく均等になるように、当時のフランス人ががんばって水玉を描く様を想像すると、フランス人なのによく頑張ったなと思います。笑
赤いラインもかわいいボウルです♡

すべての商品の詳細はUP後のグルニエイデコのオンラインショップでご確認くださいませ。


以上のお品ものたちは間もなくグルニエイデコのオンラインショップでお目にかかれます♪
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店長 イデコ(*^^*)

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