2017/01/27

コッパーモールドで作る ビスキュイドサヴォア

って、なんの事か???な方もいらっしゃると思います。

コッパーモールドは英語で銅製の型。
ビスキュイドサヴォアは、フランスの焼き菓子なんです。


ビスキュイドサヴォア用の型があるのだと思いますが、どんな型でもできます。

イデコは料理が苦手です。
でも焼き菓子だけは何度もチャレンジしています。(笑)
懲りないというか。。。
なぜか焼き菓子はうまくいくときが多く♪

そのうえ、現代のシリコンなるケーキ型を使うのにはとても抵抗があり、昔ながらの銅製の型もしくは陶器の型を使いたいなと思っています。

銅製の型は良く焼けますよ♪



今回は友達にもらった、オーガニックの生のベルガモットを使って、レシピはこちらから。
ベルガモットって、こんなみかんみたいなものだったのですね!

https://cookpad.com/recipe/3325631

クックパッドはいろんなレシピが写真入りで分かりやすく、むしろコテコテにおしゃれに盛り付けとかされていますよね。
そんな中でもなぜこのレシピを選んだのかというと、冒頭の、

1358年のサヴォワ地方に遡ります。サヴォワ家の伯爵アメデ6世が神聖ローマ帝国の皇帝カール4世を晩餐に招きだしたのが由来”

この始まりに惹かれました💕
美し写真よりも、おしゃれな盛り付けよりも、歴史を重んじる、このシンプルな飾り気のないレシピで焼いてみたいと思うのでした。(笑)
ひねくれてますかね?

なにしろクックパッドで写真がないのってあまり見たことがありません。



 レシピとは違うのが、
ひまわりのはちみつを入れたことと

 ベルガモット1/2個のしぼり汁と擦った皮を入れてみました。

 皮を擦って紅茶の入ったポットに入れると香りのよいアールグレイになるよ、と友達に教えてもらい、紅茶はではない私、すみません、お菓子に使いました。


 メレンゲもうまくいきました。
卵白も卵黄もメレンゲにするのだそうです。


生地が結構多かったので、3つ目のモールドも使用。
左奥のです。
なので途中までしか生地が入っていません。

ちゃんと膨らみましたよ♪
家のオーブンは火力が弱いようなので、10度ばかり温度を上げています。

またベーキングパウダーの代わりに、マイゼナというフランスのトウモロコシの粉を使っています。
ベーキングパウダーと同じなのかしら?


やっぱり、途中までしか生地の入っていなかったモールドの分は少し濃い目の色になっていますね。(笑)

ベルガモットの汁でしっとり、ちょっとカステラみたいなお味に出来上がりました。
はちみつのおかげか?

見かけパサパサっぽいのですが、しっとりおいしかったですよ!
お隣のおばあちゃんにもおすそ分け。
ベルガモットの香りがしておいしかったと好評でした♪

皆さんは、これを使っていろいろアレンジしてみてくださいね♪